[スピードラーニング]第10巻「アメリカへようこそ」体験記

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スピードラーニング英語 第10巻「アメリカへようこそ」「スピードラーニング英語」第10巻の体験記です。

第10巻収録内容
ニューヨークに行く/電話で/サンフランシスコへ新婚旅行/ロサンゼルスを訪れる/二人の南部美人…の全5話。

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスといったアメリカの都市の観光地やその都市の文化についての会話がメインの巻です。

このCDを聞きながら、
アメリカのどこに何があるのか?を全然知らないってことに気づきました。
自由の女神がニューヨークにあるっていうのはさすがに知ってますが、
そのニューヨークがアメリカのどのあたりにあるのか?ってのが曖昧でした…。

サンフランシスコとかロサンゼルスも同様。
地名は聞いても、どこにあるのか?って全然わかんなかったんです。

なので、地図帳引っ張り出して
「おおー、ここかー」と確認したりしてました。

こういうのもなんだか楽しいですね(笑)。

英語→日本語CD収録時間:約48分
英語のみのCD収録時間:約16分

<聞いていた当時の感想>
2011年5月~6月まで聞いていました。
聞き終えた当時の感想を以下にまとめ直してみました。

*****

10巻を聞いている時、私にしてはちょっと忙しい時期でした。
1日の大半が頭の中で
「あれやらなきゃなー」「あれはこうしなきゃ」と何かを考えている状態。

そんな状況でも「スピードラーニングは流しておこう」とCDを聞き流していました。

でもほんとに余裕がなかったのか、リラックスして聞けないんです。

「とりあえずかけておけば、頭の片隅にもちょっとしたフレーズが残る」という経験はこれまで何度かしてきたので、
今回もとりあえずCDを流す、ということは心がけました。

しかし、いつもより「聞き取れた!」という実感が少なかったです。

原因はやはり
リラックスして聞いていなかったことだと思います。

リラックスできていない時にCDを聞いても、頭に何も入ってこない。
頭に、耳に入ってこないと「ちょっと前より聞き取れてる」という実感が湧かない。
そうすると、楽しいと感じられないんです。

終盤はようやく落ち着いてきて
スピードラーニングを聞く心の余裕が出てきた=リラックスできる余裕が出てきたので
「お、今日はこの単語が聞き取れたなー」といった自分なりの進歩が感じられるようになっています。
同じCDを聞いているとは思えない(笑)。
落ち着いた今、新たな気持ちでこのCDをまた聞いてみようかと思います。

今回、ちゃんと聞けなかったなーという反省はありますが、
リラックスして聞くことが大事なのが分かったので、その点は良かったと思います。

*****

当時の感想は以上です。

前回の記事で「久々に聞いてみたら以前より肩の力が抜けた状態で聞けた」ということを書きました。
[スピードラーニング]第9巻「日本発見」体験記
第10巻を聞いているときは、まさにその逆だったみたいですね(笑)。

記事を書くために改めて聞き直してみたんですが、
やっぱりそんな状態で聞いていることが多かったCDということで、内容もうろ覚えな点が多かったです。

気持ちに余裕がない時は、せっかくCDをかけていても耳にも頭にもあんまり入ってこないし、
妙に焦って「やらなきゃ!」とか「聞かなきゃ!」というように力が入っちゃうように思います。

そうすると、逆に聞くことがしんどくなったりするんですよね…。
当時の感想にも書いてあるように、自分自身の進歩が感じられなくて「楽しいと感じられない」状態になりやすい。
そして、これがひどい方向に進むと、聞くこと自体を止めちゃう気がします

気分的に「楽しくないな…」って感じてしまうような時は、聞くことをすっぱりとやめてしまう前に
聞く時間を寝る前だけにするとか。
ちょっとお休みするとか。(スピードラーニングには休止制度があります)
思い切って気持ちを切り替えるようにした方がいいのかな?と、当時を振り返って改めて思いました。

*****

スピードラーニングの詳細は↓こちらからご確認いただけます。

※モバイルはこちら→スピードラーニング英語