『スピードラーニング・ビジネス』の試聴用CDを聞いてみました。

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『スピードラーニング・ビジネス』の試聴用CDを聞いてみました。
『スピードラーニング・ビジネス』のサンプルCDを提供していただいたので、聞いてみました。

試聴用CDって何だ?

『スピードラーニング・ビジネス』の試聴用CDを聞いてみました。
2014年5月24日に開催されたエスプリラインの勉強会にオンラインで参加したところ、
サンプルCDを提供していただけるということだったので、『スピードラーニング・ビジネス』のサンプルCDを提供していただきました。
提供していただいたCDは、初回セットに同梱されている無料試聴用のものと同じです。
(※今回私は試聴用CDだけいただきましたが、通常は試聴用CD単体での申し込みはできません)

何度も当ブログ内で触れていますが、
スピードラーニングはどのシリーズでも10日間の無料試聴期間が設けられています。
新発売!ビジネス英語も「聞き流し」で簡単。今なら10日間無料で試せます

無料試聴期間である10日以内に、同梱されている無料試聴用CDを聞き、そのまま継続して聞くかどうかを決めるんです。
この期間聞き続けて、気に入らなければ返品も可能です。
※この制度についての詳細は過去に記事にしています。
[スピードラーニング]試聴用(サンプル)CDの内容と感想。
試聴用CDを聞くために大事なこと。

つまり、試聴用CDはいわば貴重な判断材料となるもの
貴重な判断材料になるものなんですから、スピードラーニング側が
「『スピードラーニング・ビジネス』ってこんな感じなんだよっ!!」と全力でアピールしているCDなんだと思います(いや、私の憶測ですけど)。

そんな全力アピールしてくれているサンプルCDの内容と感想を以下にまとめてみました。

『スピードラーニング・ビジネス』試聴用CDの内容

『スピードラーニング・ビジネス』の試聴用CDを聞いてみました。
全4トラック・約22分のCDです。

1.ガイド(約3分)
この教材を使おうと考えている方へのメッセージのようなものが収録されています。
また、『スピードラーニング・ビジネス』で取り扱っている場面や内容もちらっと紹介。
最後の方で、繰り返し聞くことを勧めたり、
覚えようとしないことなど、スピードラーニングの聞き方の基本的なこともまとめられています。

2.教材抜粋 英語→日本語(約12分)
6つのシーンでの会話が収録されていました。
内容もビデオ会議の場面だったり、取引先(かな?)の会社訪問での受付でのやりとりだったりと、ビジネスシーンメイン。
さすがビジネス…と思いながら聞いていました。
英語→日本語の間に「ポンッ」という音が鳴ったり、バックミュージックがクラシックだったり…という点は、これまでのスピードラーニングと同じでした。

3.2の内容を英語のみで収録したもの(約4分半)

4.シチュエーションパートナー抜粋(約3分半)
『スピードラーニング・ビジネス』だけにある教材ということで、興味津々だった部分。
こちらについては記事後半の感想のところで詳しく書いています。

感想 その1:『スピードラーニング・ビジネス』はビジネスだった…

すごーく当たり前のことなんですが、一言でこのCDを聞いた感想をまとめると
「『スピードラーニング・ビジネス』はほんとにビジネス向きやね」ということに尽きます。

経費の精算とか人事部って言葉なんて、
「海外旅行に行きたいから英会話を勉強したい!」って方の頭の片隅にもないもんだし。
会議での発言や、「アメリカでの接待ってどんなんなん?」って会話なんて、観光地で絶対しないし。

…ということを考えると、
「やっぱこれって仕事で英語を使う人向けの教材なんだなー!!」としみじみ思いました。

ほんと当たり前すぎる感想(笑)。

感想 その2:ちょっと難しい?と感じた

CDを聞き始めてすぐ、「ちょっと難しめ?」と感じました。
私の英語レベルの低さ、英語の聞き流し自体久しぶりなことを差し引いても、
これまで聞いていたスピードラーニング英語より難しいんじゃないかな?と。

難しく感じた原因の1つは、
たぶん、そもそも仕事や会社で使う言葉自体が難しいこと。
日本語でも、例えば「経費」って言葉とか、意味は分かってても漢字読むのめんどくさいし(笑)。
ビジネス英語を聞き慣れていない私だから、そういう単語が入ってるだけで難しく感じたのかもしれません。

そして、1文が長いことも原因の1つかなーと。
会議での発言なんかだと、一人で話し続けるって場面になるので、どうしても1文が長く感じてしまうんだろうなぁ…と思います。

でも、私が「難しいかも?」って思った原因の2つともビジネス英語を学びたいって人は要求している・必要なレベルのことなんだと思うので、
この感想はあまり参考にならないかもしれません。すみません。

感想 その3:シチュエーションパートナーは積極的に使えればすごく良さそう

『スピードラーニング・ビジネス』には、今までのスピードラーニング英語にはなかった「シチュエーションパートナー」というCDが同梱されています。
前回の記事でも紹介しましたが、こちらは自習型の教材で
ステップ1 会話文を聞き流す
ステップ2 単語・フレーズを聞き、真似をする
ステップ3 センテンスを聞き、真似をする
ステップ4 質問に英語で答える練習
ステップ5 課題が与えられ、自分で考えて答える練習
という5つのステップで学習するもので、実際に英語を口に出す練習ができる教材です。

サンプルCDにもこの「シチュエーションパートナー」が3分ほど収録されていたので、実際にブツブツつぶやいて自習してみました。

これがですね…もやっとした表現で申し訳ないんですが、
「続けるとめちゃくちゃいいんじゃない!?」って思ったんです。
あ、「続けると」がポイントです。

というのも。
流れてくる単語やセンテンスを真似するだけでも、実際に英語を口に出すという行動に出ているわけです。
これだけでも、英語を口にすることに照れというか恥ずかしさを感じてしまう私としてはすごいこと。

なのに、それにとどまらず、
「自分で考えて答える」というシチュエーションまで与えられ、考えて話すという行動も起こすことになるんです。
これって、私の中ではすっごいハードルの高い行動です。

私、これまでスピードラーニングの無料サポートの「フリートーク」にチャレンジできず、ずっと「リッスン&リピート」だけでした。
会話という、自分で考えて話すということに自信がなかったからです。

でも、このシチュエーションパートナーでは、「自分で考えて答える」ということに自然な流れでチャレンジできます。

私の場合は
正しい英語かどうかわからない、単語しか出てこない…
そんな自信のなさいっぱいの回答でしたが(脳でカロリー、めっちゃ消費したんちゃう!?ってくらい、普段使ってない頭を回転させましたw)、
それでも「自分で考えて答える」という1つの新しい経験ができました。

この「できた」って気持ち、すっごくテンションが上がるんですよね。
こういう体験を繰り返すことで、英語を口にすることへの抵抗感なんかが薄れていくんじゃないかなーって思いました。

シチュエーションパートナー、スピードラーニング英語にも作ってくれないかな(笑)。

*****

サンプルCDを聞いてみた感想は以上です。

英会話を学びたい人の目標というのは人それぞれですが、
仕事で英語を使う・使いたい方や、将来を見据えてビジネス英語を学びたいという方は、スピードラーニング英語よりもこちらを利用する方が良いと思います。
興味のある方は、ぜひ10日間の無料試聴期間をうまく使ってじっくり吟味してみてください。

『スピードラーニング・ビジネス』の詳細は↓こちらからご確認いただけます。